チェントロ・リングイスティコ・イタリアーノ・ダンテ・アリギエーリ、フィレンツェ校は1965年に創設され、外国人にイタリア語とイタリア文化を教えることを専門とした初めての語学学校です。創設当時から学生に必要な調和の取れた教育方法を実験したり適用したりしてきました。 今日のチェントロ・ダンテ・アリギエーリの教授メソード、テキストはフィレンツェ校を始めローマ校、ギリシアのアテネ、カヴァラ、ラニナ、ラリサ、パトラ、サロニカの各校共通です。 2006年から、新しい分校がイタリアのトレヴィーゾに、他にもイタリアの都市に続々と開校されます。
フィレンツェ校の理事長を務めるアルヴェルト・マテラッシとガブリエッラ・アッコルティ・マテ ラッシ夫妻は、当校の創立者で、長年にわたり当校の発展と情熱を捧げてきました。マテラッシ夫妻と息子のステファノは、語学教育はもちろん文化・レクリエーション活動に高いレベルが保たれるよう注意を怠りません。当校が仲の良い大家族のようにみなされるのも、理事長夫妻のプライベートな生活で培われた精神が反映されているからでしょう。
当校の校舎は、フィレンツェの中心地であるレプッブリカ広場にあります。19世紀の建物で、広く明るい教室は16室あります。全ての語学、イタリア文化コースはこちらで行われます。 全教室にはテレビが設置され、ビデオ投影機やステレオ=サウンド(stereo Dolby® Surround)を備えた、リサイタルと講演会用(最高100席)の広い部屋が2室あります。全教室、空調設備完備です。 個人集中講座用の設備が整った教室(回線付きの電話3台)があります。そのほかに当校では Hot Spot Wireless の番組があります。 CLIDAの全スタッフは、学生が滞在期間中に生じる問題などの解決策に対応しています。スタッフのほとんどは少なくとも3カ国語が話せます。